ジョギングダイエット

ジョギングはとっても気持ちいいね。
ジョギングは健康の為ではなく
ダイエットの為としているとモチベーションが続かないよ。

膝や下半身への負担





初心者が1番注意するべきなのは怪我です。
ジョギングは比較的軽い運動ですが、膝への負担が大きく、痛めるケースが多いです。
膝以外にも足首・足の裏・太ももなどの下半身に負担がかかりやすく、故障しやすいです。

ジョギング中に少しでも痛みを感じたら、中断して歩いて帰り、アイシングなどの処置をしましょう。
「多少の痛みは我慢しよう」「早く痩せたいから少しぐらい大丈夫」と我慢して走り続けるのは危険です。

痛みを我慢したまま走ると膝の靭帯を痛める危険があります。
走るどころか歩けない程の痛みが出る場合もあり、治るまで時間がかかります。

ダイエットも長期間休まなければいけなくなり、モチベーションが下がって中断したままやめてしまいかねません。
ですから痛んだらすぐに走るのをやめましょう。

怪我をしない為に、ジョギング前に膝・太もも・アキレス腱・足首を重点的にストレッチしましょう。
ストレッチで筋肉を暖めると怪我を防止出来ます。

靴は専用のジョギングシューズを履きましょう。
軽い運動だからと普通のスニーカーで走る人がたくさん居ますが、膝に負担がかかりやすいです。

 

ウォーキングとジョギングを交互に





久し振りに運動するなら、ジョギングの前にウォーキングで体を慣らすと効率が良いです。
自分で思う以上に体がなまっていて怪我しやすいので注意が必要です。

ダイエットを目的としたジョギングでは、距離よりも時間が重要です。
体脂肪を燃やすには最低20分走る必要がありますが、久し振りに運動する人がいきなり20分以上走るのは危険です。
10分でもまだ長いです。

膝を痛めたり、日頃使っていない筋肉をいきなり動かしたせいで筋肉が断裂したりします。
ウォーキングから始めて眠っていた筋肉を徐々に起こせば、筋肉が運動に慣れて怪我しづらくなります。

まずウォーキングを10分から15分した後、5分程軽く走り、またウォーキングに戻します。
ウォーキングとジョギングを交互に行い、少しずつ体を慣らして行くのです。
慣れて来たら徐々にウォーキングの時間を短く、ジョギングを長くし、走る動作にも体を慣らして行きます。

 

 

初心者のジョギング専用シューズ選び





ジョギングをする時は普通のスニーカーではなく、専用のシューズを履きましょう。
ジョギングは膝や腰に体重の約3倍の力がかかるので、普通のスニーカーでは衝撃を吸収出来ません。

ジョギング専用シューズは走った時の衝撃を和らげ、膝や腰への負担を極力抑えます。
クッション性が高く、軽くて長時間走っても足の指などが痛くならない構造です。


選び方のポイントをご紹介します。


1.クッション性
怪我防止の為にとても重要なので、特に注意して選びましょう。
初心者は底に厚みがあってクッション性が高いと足への負担が少ないです。


2.サイズ
普段履いているスニーカーの5mmから1cm大きめがベストです。
ジャストサイズだと走っている時に指とスニーカーのつま先が接触し、負担がかかります。
多少の隙間が出来るぐらいがジョギングにはベストです。


3.モデル
魅力的な広告やデザインにつられて上級者用を選んではいけません。
中級・上級者モデルはとても軽量ですが、筋肉が出来ているランナー向けでクッション性に劣ります。
必ず初心者モデルを選びましょう。

 

 

ジョギングで体脂肪を燃やしてリバウンド知らず





ダイエットはジョギングやランニングなどの有酸素運動を取り入れて行いましょう。
消費カロリーが増え、基礎代謝も高くなるので体脂肪が燃えやすいです。

有酸素運動の中でも特にダイエットに効果的なのはジョギングです。

 



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顔のたるみと連動するかのように気になることも多い法令線。
もちろん、ほうれい線だけ気になる、という人も多いのですが、
顔のたるみを改善する方法というのは、ある人の場合、ほうれい線が気になるという人は
少なくないと思います。